タオバオから「直接買い」について考える

タオバオから「直接買い」について考える (2/2)

アリペイ登録は、ネットを必死に見たりして苦労しながらでも何とかできないことはありませんが、ようやく登録ができても、現地の銀行にお金を入れて、紐付けをしてようやく機能します。そして現地の銀行のアカウントをチェックするには現地の携帯電話が要ります。やることが後から後から出てくるのですが、ネット上に出ている情報は、「アリペイ口座の開き方」と安易なブログのコピペだけなのです。

タオバオを運営するアリババ本社

セラーと商談するときに使うアリワンワンは、中国語での会話が必須です。セラーは、意味不明な中国語を話す外国人を相手にするより、普通に会話ができて爆買いしてくれる中国人に売る方がずっと楽です。商品を1つ購入するのに掛かる労力と時間を考えたら、「直接買い」の意味はなんなのでしょうか?という結論に達します。

タオバオやアリババの商品を日本から仕入れするなら、手数料を支払っても代行業者を使うのが賢い方法です。

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