アリペイの口座を作る方法

アリペイの口座をつくる方法

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タオバオ購入代行サービスを利用する場合は、アリペイのアカウントを作る必要はありません。自分でやってみたい方のための説明になります。

アリペイアカウントの作り方

アリペイアカウントの作り方

サイトをご覧の方に先にお断りしておかなければなりません。アリペイのアカウントを作る手順は、比較的簡単です。但しアカウントを作るだけでは空のお財布を用意しただけに過ぎません。お金をチャージしなければ決済はできません。 チャージする方法はこちら

手順1 アリペイ口座の作り方

先ずは、アリペイのサイトに行きます。 ここ

アリペイアカウントの作り方

「立即注册」をクリックすると以下の「注册」(アカウント登録)画面が現れます。

アリペイ

アリペイの登録方法

[情報入力ページ]が出てきますので、国籍/地区を選んで次にケータイ(手机号)番号を入力して下さい。

実際に入力したケータイに直ぐにショートメッセージが入ります。送られてきたセキュリティーコードを入力し、【下一步】(次へ)をクリックして下さい。

手順2 アリペイの登録方法

[個人情報入力ページ]が出てきますので、必要事項に入力して下さい。

  • 支付宝のアカウント名
  • 支払い時に使う暗証番号
  • パスポートを使うか身分証明書を使うかの選択など

上記のデータ入力を求められますので、正しく記入して下さい。

個人情報を記入して【确定】(確認)をクリックすると終了画面がでて無事に完了です。アリペイのアカウント名とパスワードは、そのままタオバオ会員として使う事ができます。簡単な買い物だけであれば、この登録方法でタオバオを利用できます。

登録完了画面

登録が完了した画面

手順3 実名認証

アリペイは、振込手数料の(2016年10月から)有料化を発表し、12日から実現しました。

手順2まで登録が済むと基本アカウントはできますが、実際の利用に関するランク制限があります。例えば、ショップを出したりするにはこの操作だけでは足りません。アップグレードには、手順2に加えて「実名認証」が必要です。

アリペイから実名の認証が下りると下図のような画面で内容を確認することができます。

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2016年10月以降の最新の画面

アリペイで手数料なしで支払える上限

2016年10月12日以降アリペイのアカウントは3つのグレードに分けられます。

Ⅰ類

中国国内の銀行と紐付け済のアカウントです。

Ⅱ類

本人証明登録済みアカウントです。身分証での登録済または、国内の2以上の銀行と紐付けが完了しているアカウントになります。

Ⅲ類

Ⅱ類に属する利用者が、公共料金の水道代、電気代をアリペイで支払いする、もしくは交通機関の新幹線、航空券、保険のうちの2つを支払うと自動的にⅢ類アカウントを所得できます。

手順3の図を見て判るように新しい規定が作られて年間に支払える金額の上限が付いています。簡易会員(Ⅰ類)では、1000元以内の買い物しかできないなど、以前と比較すると自由度が狭くなっています。またⅢ類であってもアリペイから年間に支払いできる額は、20万元と制限が付きました。

上限には、(1)銀行口座からアリペイへ振込み、(2)タオバオの支払いの何れにも細かい上限規定が適用されています。また、第三者から本人のアリペイ口座への送金にも制限が掛けられており、自由度が低くなっています。

なお、この購入額の上限は、アリペイから直接支払う場合の金額を表しており、実際にアリペイと紐付けされている銀行口座からの支払いには、手数料が掛けられることがあるものの支払い額についての制限は付いていません。

これまでアリペイの支払いは、手数料が無料でしたが、このような制限を設けることで他の支払いシステムや金融機関とのバランスを取り始めています。利用者の増加に伴いアリペイの仕組みも見直しと改善が進んでいます。

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